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海外の提携ATMを利用して日本国内の普通預金口座から預金残高を照会したり、現地通貨を引き出したりできるサービスである。
このサービスを利用するには専用のキャッシュカード(国際キャッシュカード)を作成する必要がある。
1997(平成9)年11月に、旧住友銀行がビザ・インターナショナルの国際ネットワーク「プラス」に接続された世界100ヶ国以上のCD・ATMで
開始した。
マスターカード・インタナショナルが運営する
国際オンライン網「シーラス」に接続された世界110以上のCD・ATMでこのサービスを開始したのは旧富士銀行であった。
消費者金融との関係は次に続く。
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